瞑想系身体動作法

真我における「絶対無為の側面」

真我の持つ側面の中には「絶対的な無為の中にあるという側面」もあります。この側面のことをここでは仮に「絶対無為の側面」と呼ぶことにいたしましょう。

真我の持つ側面の中にこの「絶対無為の側面(絶対 ...

瞑想系身体動作法

真我の「私がその存在を認識しているものと一つになっているという側面」

これまでいくつかの記事を通してお話ししてきたことですが、真我には「私がその存在を認識しているものと一つになっているという側面」もあります。ここに言う「私がその存在を認 ...

瞑想系身体動作法

真我の一側面を体現することが組み込まれている真我発身体動作法

前回、前々回の話からもお分かりのように、私たちは真我の持つ側面の中のどれか一つを体現することによって心を脇に置くことができますし、またその必然的な結果として、真我を発現(顕在 ...

瞑想系身体動作法

宇宙即真我なのではない

どこかで既にした話かも知れませんが、まあいいでしょう。あくまでも仮定ですが、もしも今、この宇宙のすべて、すなわち可視の物質領域も不可視の波動領域(あるいはクォンタムフィールド)も含めた宇宙のすべてが丸ごと消去され ...

瞑想系身体動作法

真我と心の一番深い層が同一視されやすいのは何故?

前回申し上げましたように、宇宙の根源領域と繋がっていると見られる心の一番深い層といえども真我には該当しないのですが、悟り系メッゼンジャーの中にさえ心の一番深い層と真我を同一視する人が非常 ...

瞑想系身体動作法

瞑想系身体動作法をオススメしたい人たち

前回の記事を読まれた方は、「方法無き方法」や「過去断ちの法」が「表現のための身体動作(何事かを表現することを最終目的とした身体動作)」をしている人向きのものであることがよくお分かりになったと思いま ...

瞑想系身体動作法

「方法無き方法」よりもモノにしやすい「過去断ちの法」

一つ前の記事でもお話ししましたように、真我発の身体動作をできるようになりたいと思っておられる方は、「方法無き方法」と「過去断ちの法」のうちどちらか一つ、自分にしっくりくる方をマスター ...

瞑想系身体動作法

二つの「真我発身体動作法」

既に終了し過去のものとなった身体動作を心で振り返らないようにしながら身体動作をする。

※ここに言う「過去」は絶対の今(=瞬間も無い今)を基準とした厳密な意味における過去を指す。

前回も ...

瞑想系身体動作法

「方法無き方法」から「過去断ちの法」へ

久しぶりの瞑想系身体動作法に関する記事となります。連載再開ですね。

前にも述べましたように、瞑想系身体動作法は次の三つの具体的メソッドから成ります。

①方法無き方法(真我発 ...

真我で見るの意味

真我とは「垂直方向」から全てを見ている者だとも言える

前回の記事の続編ということもあり話の進行上、前回の記事の一部を以下に抜粋させていただきます。

外的なもの内的なものに関わらず、私たちがその存在を認識しているもの全てを仮に ...